CP+いよいよ最終日


13日から始まったCP+、今日はあいにくの雪で中止となってしまいましたが、泣いても笑っても明日で最後です。

ぱっと見わかりにくい写真ばかりですが、国際宇宙ステーション(ISS)が様々な場所を通過する様子を撮った写真を展示しています。

国際宇宙ステーション(以下ISSと表記)の写真を最初に撮ったのは2005年のことでした。その頃は複数枚数のコンポジット(比較明合成)のしかたも知らないし、撮影条件もよくわかってなくて、なかなか撮れませんでした。当時、とても嬉しくてJAXAのページに投稿しましたが、今見るとものすごく恥ずかしいです。ピントもあっていないし、何とか軌跡を見えるように画像を加工しているのでぱっと見ひこうき雲にしか見えません。

当時の機材はEOS Kiss DigitalとEF18-55mm F3.5-5.6 USMだったかと。確か4枚まで連写できたはずですが、合成とかの方法知りませんでしたからね。

9年前ですか。気が遠くなりますね。その後も継続的にISSを撮影していたわけではないのですがよく見に行ったりしてました。今住んでいる実家に戻ってきて、星の写真を撮ったりするのに良くない場所でISSを撮っているうちに、普通じゃないISS写真を撮ってみたいと思うようになり試行錯誤繰り返しました。

今回展示したISS写真は主に2011年から2014年に撮影したものです。主に都会でのISSパス写真を展示していますが、こんな場所でも見えるんですかと質問されるのが一番気持ちいいです。もっとISSを見ようという人が増えると楽しくなるなと思いました。

なお、もうひとつよく聞かれるのはISSがどれぐらいで通過するのかということ。見える位置によって違って見えますのではっきりとは言えませんが、CP+会場近くにある観覧車の上空を通過するときのコマ撮り写真を動画に変換してみました。

実際のシャッタースピードは0.3秒程度だったと思いますが、そのようにして連写した画像を秒2コマの動画に変換しているので、正確なスピードではありません。観覧車の回転スピードからおおよそのスピードを想像していただけると幸いです。

 


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